■役員を決める

従来は株式会社を設立する為には取締役3名以上、監査役1名以上は必ず必要でした。
しかし会社法施行後は、取締役会を設置しないことによって、取締役は1名から設立することが可能です。

■許認可が必要な業種かどうか

会社を設立してもすぐに事業を行えない場合があるのです。
事業の開始につき、許認可を必要とする業種については関係官庁に業務内容と必要な手続きについて打診しておく必要があります。

■所在地の決定

会社設立にあたって会社の本店をどこにするか決めるましょう。
会社設立時に準備する登記申請書などに記入する必要があります。

■会社設立の資本金の用意

以前あった資本金の最低金額(株式会社は1000万円、有限会社300万円)は、法律の改正により現在、会社設立は資本金1円からできることになったのです。
さらに会社設立後に一定の手続きをすることによって、資本金の額を0円にする事も可能です。

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